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またたきルーム

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  • 【連絡事項】 :2018.06.13
  •   
  • 【News】 :2018.06.13
  •   HPをリニューアルしました。

はじめにintroduction

またたきルームの紹介

またたきルームは、「心理カウンセリング・コーチング」を通して、皆さまの日々の暮らしのサポートをしております。

相談室横浜駅より徒歩4分の公共性の高いビルにございます(1Fに東京三菱UFJ銀行)。

ご自身ご家族の心理相談」・「家族関係など身近な人間関係のご相談」等がございましたら、お気軽に起しください。
(※予約制)

またたきルームの理念・目的

明るい未来の社会を実現するためには、社会を構成する私たちが『心身ともに健康に暮すこと』が不可欠です。

心の健康』のために最も大切なポイントは「自己肯定感が高いこと」です。

このことは、「生命の本質を生きている」とも言えます。

◆「高い自己肯定感」のための2つのポイント

①<心理カウンセリングの領域>

     ご自分の本質を受け入れる
     ※(本質遺伝的な弱みと強み)

②<コーチングの領域>

     本質(強み)に根差し、家庭・社会で良好な役割りをはたす 

自己肯定感が低い方は、「ご自身の“強み”を弱みと誤解している」ことが多いです

感覚過敏・発達障害(脳的な周囲との違い)など、一般的には “弱みととらえられてしまう性質” でご自身を責めることは卒業し、本質を受け入れた生き方を知ることが大切です。

自分自身の本質を活かす強力なサポーターになりましょう!!

またたきルームのカウンセリング姿勢

現代社会は、各人が自分の心(脳)を守る方法を持つことが不可欠な時代と言えます。

多くの方が「画一的でゆとりのない生活」をおくる現代では、心(脳)に過度なストレスがかかります。

このような管理のゆきとどいた時代は、心の健康な状態が崩れやすい環境と言えます。

普段忙しく働き、休日に息抜きをしてストレスをコントロールする方法を持っている方は問題ないですが、

根本的に「ご自身や人間の本質」に逆らった生活を送っている方は、ストレスは解消されず溜っていく一方です。


そして、この慢性的なストレスは心(脳)の健康を壊す原因となります。


『神経症(パニック障害・強迫神経症)』をはじめ、
『精神疾患(うつ・自律神経失調症・統合失調症・自閉症)』などは、

慢性的なストレスが原因で、脳内物質が正常な状態と異っていきます。

つまり、心(性格・考え方・認知)が原因で、脳が健康を崩しているのが上記の様な神経疾患と言えます。


またたきルームでは、幅広い視点から、このようなお困りの問題の原因を正確に見つけて
「精神疾患」「生き辛さ」「夫婦・家族関係のトラブル」「子育て方法の悩み」など解決していきます。


カウンセリング方法のベースには、縁起の視点(“釈迦の悟り”をあらわす仏教哲学で最も重要な考え)を採用し、

心理学・脳科学・社会科学をはじめ、あらゆる学問を用いて、お困りの問題を解決へと導きます。

◆ 他の心理カウンセリングとの違い

通常の心理カウンセリングは、専門とする特定の心理学理論にもとづいて行われます。

それは、例えば医者が特定の薬のみで様々な患者の病気を治そうとするのと同じようなものです。

さらに、西洋の学問の特徴ですが、心だけに焦点を当てて問題を解決しようとします

※西洋学問:全体から部分を切り離して分析する

その結果、相談者の方の心の状態を、無理に心理学の理論に繋げようとしたり、
問題の原因が複数あっても心だけに原因を求めてしまいがちです。

そのために、相談者の方がカウンセリングを受けることで、必要以上に自分に原因を探して自責的になり、

かえって落ち込んだり、自信がなくなったり、精神疾患が悪化してしまう
ことが少くありません。

またたきルーム代表の高木も、大学時代に強迫神経症をきっかけにカウンセリングを受けた経験がありますが、

今振り返ると、問題の原因を過度に心に繋げようとするカウンセラーが多かった、と思い出します。

大切な点は、「ご自身の本質にもとづいた未来を創造すること」です。

お悩みの問題が表面的には「相談者の方の心の問題」のように見えても、
その原因を丁寧に見ていくと、幾つもの原因が絡み合っているのが実際の心の姿です。

その真実の姿を正確(あるがまま)に見るためには、通常の心理カウンセリングよりも多くの視点を持つことが必要です。

またたきルームのカウンセリングは、相談者の方の心を丁寧に理解し、お困りの問題を解決へ導きます。

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